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医療の質と経営の質  病院の本質と病院の基盤

医療の質と経営の質  病院の本質と病院の基盤

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◆2008年、東京・大阪・福岡で開催されたセミナー「医療の質と経営の質」での9名の講演を掲載。

◆自治体病院から公的病院、医療法人、企業立の病院まで9病院が医療の質、経営の質を改善するうえで活用しているDPCデータの活用法を図や表を用いまとめた。

◆DPCの本来の目的は医療の透明化であり、共通のフォーマットができたことによって院内のみならず他院とベンチマーク比較ができるようになったことが最大の功績である。

◆【10.DPCデータの料理法とベンチマーク】ではグローバルヘルス研究所の3名の研究員がDPCデータ、がん登録データ、外来データも融合して行った、より網羅的で詳細な分析方法について解説。

◎病院経営陣、医療職、事務職幹部、DPC導入担当者に。

目次

  1. 旭川赤十字病院の取り組み・・・旭川赤十字病院 副院長 牧野 憲一
  2. 岩手県立中央病院の取り組み・・・岩手県立中央病院 副院長 望月 泉
  3. 千葉県がんセンターDPC導入3年間の軌跡―医療の質の向上を経営の中核に・・・千葉県がんセンター 経営戦略部部長、地域医療連携室長、診療情報企画室室長、泌尿器科指導医 浜野 公明
  4. 小牧市民病院の地域医療に根ざした変革の歩み・・・小牧市民病院 医局長、がん診療連携相談支援センター センター長 内藤 和行
  5. DPC導入の軌跡・・・特定医療法人仁愛会浦添総合病院 副院長 銘苅 晋
  6. DPC情報を用いた経営分析・・・パナソニック健康保険組合 松下記念病院 DPC運営委員長、腎不全科部長 川瀬 義夫
  7. 佐久総合病院におけるDPC導入―医療の質の向上をめざして・・・JA長野厚生連佐久総合病院 診療部長、DPC対策委員長 西澤 延宏
  8. DPC時代の医療の質と経営の質・・・広島市立広島市民病院 副院長 高倉 範尚
  9. DPC導入前後における医療の質と経営の質・・・岡山済生会総合病院 副院長、腎臓病センター長 平松 信
  10. 病院の本質と病院の基盤―DPCデータの料理法とベンチマーク・・・グローバルヘルス研究所(Global Health Institute)研究員 冨吉 則行・塚越 篤子・相馬 理人

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